サロン・ドゥ・レーヌ・ブランシュのサイトにようこそ。サロンオーナーの後谷地歩です。
日々、美しさを追求する仕事をする中でいつも思うことがあります。「高度情報化社会」といわれる現代では、速く、簡単に手に入ることが最高の価値であるかのように錯覚をしがちです。美容においても即効的な結果を求める女性が多くなってきました。その一例が美容整形。自分の求める美しさに簡単に近づく為に自分の肌にメスを入れ、まるで壊れた部品を取り換えるように自分の顔を変えて得た美しさを、その人は心から誇りに思うことが出来るでしょうか?
では、本当の「美しさ」とはどんなものでしょう?それは、メイクで飾りたてる必要のない素肌や艶やかな髪、ハツラツとした軽やかな身体、精神の余裕から生まれる表情の豊かさ、目の輝きなど、外見はもちろん内面から溢れ出て、その人を包み込むオーラのような美しさです。その中で、内面と響き合って外見の美しさを大きく左右するものが「肌」です。肌がベストコンディションだと、それだけで気分が明るくなります。女性にとって、美しさは幸せと同じ。女性は美しくなると、自分に自信をもち、幸せな笑顔が生まれ、毎日を楽しむことができるのです。
ただし、本当の美しさは、一朝一夕で手に入るものではありません。毎日のたゆみない努力とその努力さえ楽しんでしまう前向きで明るい心が必要です。また、そういう努力を怠らない女性は、間違いなく幸せで、美しく輝いています。周囲が見えていないギスギスした自己愛しか持てない女性は美しくなれるわけがありません。肌は、心がけと努力次第でいくらでも美しく生まれ変わることが可能です。その人の生き方そのものが美白肌をつくるのです。
美白肌は毎日の積み重ねがあってこそ手に入るものですが、ちょっとした油断がきっかけで脆くも崩れ去ってしまうデリケートなものです。そんな儚い美白肌を磨き続けるライフスタイルこそ、最高にリッチでゴージャスな人生だと私は信じて疑いません。そして、心から美白肌を求める女性の皆さまに、その方法をお伝えしていくことこそが私の使命だと思っています。